ここはきびしい
























なんたって、もうべたぼれですから
不満はほとんどないのですが、
あえて言うと




カッコよくない
(あくまで個人的な意見です)
フロント回りのデザインがしもぶくれでボテッとしてます。
こども顔です。
正面から見るとちょっと悲しい。
グッドデザイン、ヴィッツの兄弟にしてはムムムム・・・・
ライトのデザインなど斬新でカッコいい部分もあるのですが、
バンパーのデザインがどうにもウーン・・・
僕はあのしもぶくれ感をなんとかしたくて、フロントスポイラーを付けました。

追伸 :でも最近は見慣れたせいかそれほどでもないかなと思うようになりました。
(これは愛着が出てきたからでしょうか?一般的にはどうなんでしょう?)

【注】2002年のマイナーチェンジでかなりシモブクレ感は解消されました。
だいぶすっきりした顔になりましたね。

【2004年5月 追伸】
最近見方が変わってきました。
デビューからだいぶ時間が経ったのに、このデザインは全然古くなってないなーと
感心するようになりました。
最近のトヨタデザインのスゴさなのかもしれません。
僕がわかってなかっただけかもしれませんね。
最近は前期型のバンパーを除くと素直にいいデザインだなと思っています。



運転席アームレスト
これは平成12年8月のマイナーチェンジで追加された装備ですが、もともとアームレストを使わない僕には無用の長物でした。
このおかげで前席と後席のウォークスルーがやりにくくなってしまいました。
重宝する方も多いと思いますが、残念ながらウォークスルーの方を重視する僕にはあまり必要ない装備でした。
その他のマイナーチェンジ内容(ヘッドレストのファブリック化、電動格納ドアミラー、時間調整式間欠ワイパー)は納得の内容なのでまあ贅沢は言えません。







ここは不満ではありませんがコーナーの都合によりここに掲載しています。

動力性能は1300ccのXだと多人数乗車で高速道路の長い登りなんかだとちょっときついこともあります。
レビンだときついとおもったことはあまりなかったので、200ccの差はやはり少なくはないようです。

ただ高速道路でも勾配がきつくなければストレスなく走ってくれます。
120キロ巡航などは全然平気です。平坦な道ならもっと出せます。(出しませんが・・・)
僕としてはこれで充分です。
不満どころか排気量から考えるとほんとに良く走るなというのが実感です。
がまんならないという方は1500cc版Gを選ぶと良いでしょう。かなり速いそうです。



◎力不足を感じたときの対処方法
もし非力感を感じていて、まだ次の方法をやったことのないというファンカーゴオーナーの方がいらっしゃったら、以下を試してみてください。

上り坂できついなと思ったら、
シフトレバー先端のボタン(左図)を押してギアを手動で1速落とす(オーバードライブをoff)、またはレバーで2速まで落としてみてください。

キックダウン(アクセルを深く踏み込んで1速落とすこと)より速いです。
そうするとエンジン回転数が上がりパワーバンド(力の強い回転数領域)に入るので、けっこう加速してストレスが少なくなります。
ごく当たり前のテクニックなのですが、僕の嫁さんを含めて車にあまり詳しくない方、女性の方など使っていない方も多いようです。お試しください。



それの応用編
「これがウワサの薬指シフト!!」
(別にウワサでもなんでもないんですが)
こうするとまるでF1のパドルシフトのように
ステアリングから手を離さずにシフトチェンジできます。非常に便利ですよ。


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