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動力性能は1300ccのXだと多人数乗車で高速道路の長い登りなんかだとちょっときついこともあります。
レビンだときついとおもったことはあまりなかったので、200ccの差はやはり少なくはないようです。
ただ高速道路でも勾配がきつくなければストレスなく走ってくれます。
120キロ巡航などは全然平気です。平坦な道ならもっと出せます。(出しませんが・・・)
僕としてはこれで充分です。
不満どころか排気量から考えるとほんとに良く走るなというのが実感です。
がまんならないという方は1500cc版Gを選ぶと良いでしょう。かなり速いそうです。
◎力不足を感じたときの対処方法
もし非力感を感じていて、まだ次の方法をやったことのないというファンカーゴオーナーの方がいらっしゃったら、以下を試してみてください。
●上り坂できついなと思ったら、
シフトレバー先端のボタン(左図)を押してギアを手動で1速落とす(オーバードライブをoff)、またはレバーで2速まで落としてみてください。
キックダウン(アクセルを深く踏み込んで1速落とすこと)より速いです。
そうするとエンジン回転数が上がりパワーバンド(力の強い回転数領域)に入るので、けっこう加速してストレスが少なくなります。
ごく当たり前のテクニックなのですが、僕の嫁さんを含めて車にあまり詳しくない方、女性の方など使っていない方も多いようです。お試しください。
それの応用編
「これがウワサの薬指シフト!!」
(別にウワサでもなんでもないんですが)
こうするとまるでF1のパドルシフトのように
ステアリングから手を離さずにシフトチェンジできます。非常に便利ですよ。

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