床下ガッチャンを何に使うか?

僕が購入のとき考えたのは次の三つです。
1.自転車を載せていろんなところに遊びに行く。
2.スノボに行った時着替えが室内でできるので便利。
3.車中泊が出来る。

このうち3はまだ実行してませんが、かなり広いのでなんとかなりそうな気はします。
ただ後席を格納したスペースに大の男が
足を伸ばして寝るっていうのはできないかも。
雑誌では、後席と前席リクライニングを組み合わせて、くっつけて寝る方が楽だと書いてありました。
これもちょっとだけ試してみたのですが、前席背もたれと後席座面に段差ができてフルフラットにはならないものの、後席のリクライニングはかなりの角度まで倒れるので、腰にクッションでも当てれば寝れそうではあります。
ただ車中泊はこのクラスの車だとやっぱり快適とは言えないと思います。
(まあ考えることすらできない車も多いのですから、できるだけマシでしょう)
「外せる後席中央席」があるからこんなに便利
ファンカーゴといえば床下ガッチャンばかりが注目されますが、
それだけではないすごい特長がこれです。
床下ガッチャンすると二人でしか移動できませんが、
ファンカーゴでは後席の中央席だけを取り外すことができ、
4人乗りでいろんなことが出来るんです。
4人分のスノボ&スキーが室内に載せられます。
スキーキャリアを使わなくても大丈夫です。
その他一本モノの釣り竿など長尺物(2メートル程度までの物)も入れられます。
 |
普通の車ではせいぜいシートバックを6対4分割で倒せるくらいですが、
これだと3人しか乗れません。
3人というのはレジャーではちょっと中途半端な人数で、
僕と嫁さんが行くとなると友達はたった一人しか呼べません。
4人であれば友達も誘いやすいですし、レジャーに行くときには人数は多いほうが楽しいですから4人乗れるのはかなり大きいです。
(雪に埋もれたファンカーゴ)
僕の趣味は釣りとスノボ(あと自転車を少々)なので、ファンカーゴでは何のオプションも付けずに全部実現できます。
これはほんとに他の車では真似できないことです。
ファンカーゴオーナーはいっしょにイバリましょう。
外した中央席の活用法の一例
あまり一般的ではないと思いますが、うちではこれが大活躍しています。
グランツーリスモ3というレースゲームがあるのですが(知らない人はごめんなさい)、
これにはハンドルコントローラが使用でき、この完成度がべらぼうに高いのです。
このコントローラを使用する場合、座椅子を使っている人が大半だと思いますが
僕の場合はこれに中央席を使っています。
これが非常にグッドなのです。
自立しないので後ろに何か支えがないといけないのですが、なにせシートは自動車用。疲れません。
雰囲気も良いですし長時間プレイも可能です。
これは良かったあ。
自転車を積んでいって旅先で遊ぼう
 
サイクルホールドベルト(自転車固定ベルト)これは便利です。
自転車2台積んでいろんなところへ行けるようになりました。
最近は湖に持っていってブラックバス釣りに使ってます。
駐車場から離れた、人のあまり来ないポイントまで行くときに重宝してます。
その他旅行や「自転車通勤の嫁さんを自転車ごと回収」など使い道はいろいろです。
(ちゃんと固定できるフックも車体側に付いてます。)
なんたって最高なのは、ファンカーゴではママチャリのような普通の自転車が運べることです。
一般のワゴン車では自転車は前輪が外せるような特殊なものでないと乗せられませんが、ファンカーゴではほとんどの自転車が大丈夫だと思います。
ちなみにうちはママチャリとMTBを乗せて出掛けています。
|